焼津駅に2尺玉花火の模型が登場!!

今日から8月!JR焼津駅には、何やら不思議な物体が登場です!?
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こちらは8月14日の第42回焼津海上花火大会で打ち上げられる大型の花火、2尺玉の模型なんです!!
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外寸58センチ、重さ70kgもあるんですね!!
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地元の中学生の男の子と一緒にパシャリ♪
さすが2尺玉、大きいですね(゚∀゚)
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2尺玉花火の模型は、JR焼津駅の改札を出てすぐ右側にありますよ((^∀^*))

ポスターPDF
今年の焼津海上花火大会は、焼津らしい海をイメージした創作花火や、大玉の一斉打ち上げ、
そして大きな2尺玉など、見所たっぷりですよ!!
8月14日(月)はぜひ、焼津海上花火大会にお越しください(^-^)/
詳しくはこちらから♪

焼津七夕まつり&うみえ~る夏祭り

7月28日(金)から30日(日)まで、焼津市の昭和通りでは、
「焼津七夕まつり」が開催されています♪
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色とりどりの工夫を凝らした七夕飾りを楽しめます!
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こちらは今年の大河ドラマで注目の、井伊直虎と今川義元のゆるキャラがモチーフ!
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水遊びプールや射的ゲームなど、子供達の楽しめるコーナーもありますo(^▽^)o
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「焼津七夕まつり」は本日7月30日(日)が最終日。
15時~21時に焼津市役所近くの昭和通り商店街で開催します!
おいしいものやこだわりの雑貨などの出店、踊りや歌などのイベントも盛りだくさんです♪
ぜひお出かけください(*´∀`人 ♪

【問い合わせ】焼津市昭和通り発展会 054-627-0462

★お隣の神武通り商店街でも本日30日まで、17時~21時に
「神武通り夜店市ゆかたdeナイト」を開催!

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「うみえ~る焼津」では7月29日(土)に「夏祭り&朝市」が開催されました(*^_^*)
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元気いっぱいのパフォーマンスが行われていましたよ♪
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深海魚のお面づくりというユニークなコーナーも(^∇^)
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「ウォータースライディング」のコーナーは子供たちに大人気!!勢いよく滑り込んでいました( ^ω^ )
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JAおおいがわの農産物PRユニット「茶果菜(ちゃかな)」の皆さんがアピールする地場産品をはじめ
焼津のおいしいものも色々販売されていました(´∀`*)
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「うみえ~る焼津」は、焼津の海産物などが楽しめるレストラン、お店が入った施設で、
「朝市」のイベントも定期的に開催されています♪
海の目の前で景色も抜群ですので、ぜひお越しください(^∇^)ノ

うみえ~る焼津
静岡県焼津市鰯ケ島136-26
TEL:054-626-1551

罪切地蔵尊の縁日

焼津駅のすぐ近くに、徳川家康の伝説が伝えられる「罪切地蔵尊」があります。
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毎月24日が縁日となっていて、7月24日は供養大祭でした。
縁日には、地元の方たちによる梅花講という御詠歌が唱えられます。
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また縁日にはご本尊も御開帳されます。
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罪切地蔵尊の由来は戦国時代に端を発します。
天正9年に徳川家康が武田勢と青木ノ森(現在の焼津市 サッポロビール付近)で一戦を交え、敗走した際に焼津北村にあった草庵の僧に救われたそうです。
その後、天下をとり、隠居後に駿府に居を構えた家康は、高草山山麓で鷹狩をした際に、
一命を救ってくれたこの草庵に立ち寄り、名剣を授け、帰命山阿弥陀寺として建立。
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家康から賜ったという名剣は秘宝となっていましたが、その後住職となった宗禅和尚(3代目)は人を切る刃を所持するのは仏の道にあらずとし、教本と共に石棺に納めたそうです。
その40年後の享保12年、焼津北村の住人が石像の地蔵菩薩を安置し供養し、これが現在に至り、由緒深い徳川家康ゆかりの罪切地蔵尊です。
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罪切地蔵尊ではこのお札を頂き、中に入っている白い紙に、願い事を書きました。
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そして、地蔵尊霊水に流し静かに目を閉じ、罪切地蔵尊に合掌すると、
悪運を断ったり開運を招くことができるそうです。
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罪切地蔵尊では、毎月24日の午前8時~午後3時に縁日が行われます。そして9月23日には1年でも最も盛大な例大祭「ごりやく祭り」が行われます。
地元の方が大切に守り伝えてきた歴史ある罪切地蔵尊。
焼津駅南口から徒歩3分ほどの場所にありますので、お近くにいらした際はぜひお立ち寄りください。

焼津 夏のイベント情報♪♪

いよいよ夏本番!!
焼津では楽しい夏のイベントが目白押し(^-^)/
オススメのイベントをご紹介します♪


七夕まつり
◆「焼津七夕まつり」

開催日時:7月28日(金)~30日(日)15:00~21:00(※荒天中止)
会場:焼津市昭和通り商店街(焼津駅より徒歩約10分)
問い合わせ:焼津市昭和通り発展会 054-627-0462

≪色鮮やかな七夕飾りが昭和通りを彩ります。
水遊びプール、歌やダンスなどのパフォーマンス、各種出店もあります。≫

※神武通り商店街で「神武通り夜店市ゆかたdeナイト」を同時開催!

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天文科学館
◆「ディスカバリーパーク焼津 20周年記念」

◇夏の特別展「科学のお化け屋敷」
開催期間:7月8日(土)~8月27日(日) (月曜休館)
時間:平日9:00~16:30 土日祝10:00~17:30
※8月11日(金・祝)~15日(火)9:00~17:30
観覧料:大人300円、子ども100円

◇プラネタリウム記念番組
「宇宙からのメッセージ ~焼津発 未知なる宇宙へ~」

上映期間:7月17日(月祝)~12月10日(日) (月曜休館)
投影時刻:平日14:00 7月25日~8月25日の平日は16:00
土日祝16:00・17:30(投影時間約45分)
観覧料:大人600円、子ども200円

問い合わせ:ディスカバリーパーク焼津 天文科学館
054-625-0800(焼津市田尻2968-1)

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◆「うみえーる焼津 夏祭り&朝市」
開催日時:7月29日(土)9:00~14:00
会場:うみえーる焼津(焼津市鰯ケ島136-26)
問い合わせ:054-626-1551

≪ウォータースライディングや深海魚お面づくり、オオグソクムシ展示、
大道芸、茶果菜ライブ、ダンスなど盛りだくさん!地場の野菜やグルメも≫

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◆「第32回駿河湾船釣大会」
対象魚:キダイ
開催日時:7月30日(日)5:00~受付(14:00解散)
(※延期の場合8月6日(日))
場所:駿河湾 石花海(せのうみ)
参加費:10,000円
問い合わせ:大井川港遊漁船組合 054-622-0415

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夏のあかり展
◆「第10回やいづ浜通り 夏のあかり展」

開催日時:8月4日(金)~6日(日)18:30~21:00(※雨天中止)
場所:焼津市 浜通り(八雲通り)
(焼津駅より徒歩20分。「夏のあかり展」臨時駐車場あり)

≪古い港町の風情を残す浜通りと堀川沿いにあんどんが並べられます。
常照寺にて「焼津節」や八雲作品の朗読、昭和歌謡の披露も。
今年は8月4日、5日16:00~21:00に「あんどんマルシェ」も同時開催。
焼津の食やこだわりの雑貨など26店が出店♪≫

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◆8月6日~14日は「Yaizu Week(やいづウィーク)」
焼津を彩る様々なイベントがいっぱい!
詳細はこちらから♪
(問い合わせ:焼津市総合政策部政策企画課 054-626-2141)

やいちゃん
◇「やいちゃん誕生会」
開催日時:8月6日(日)10:00~15:00 
会場:焼津さかなセンター(焼津市八楠4丁目13番地の7)

◇「2017夏ミュージコフェスト」
開催日時:8月6日(日)14:30~19:05 
会場:大井川文化会館ミュージコ野外ステージ(※雨天時…ホール)
問い合わせ:大井川文化会館ミュージコ 054-622-8811
≪kainatsu&D.W.ニコルズや茶果菜のライブ、キャラクターショーなど。
模擬店などの「氷ざんまい」も開催。(入場無料)≫

◇「YAIZU GOLDEN 泡~(ヤイヅゴールデンアワー)」
開催日時:8月10日(木)17:00~20:12
会場:焼津市役所本庁 議会庁舎跡(焼津市本町2丁目16-32)
≪市内で生産されるビールなどのお酒、まぐろ、かつおなどの特産品を楽しむ野外フェス。
若者によるバンド演奏、ダンス披露など。≫

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荒祭の風景
◆「焼津神社 荒祭(あらまつり)」

開催日:8月12日(土)、13日(日)
場所:焼津神社を中心に焼津市内
問い合わせ:焼津神社 054-628-2444
(焼津市焼津二丁目七番二号)

≪「東海一の荒祭」として知られる焼津神社の大祭。
13日には二基の神輿が旧市街を「アンエットン」の勇ましい掛け声と共に深夜まで練り歩きます。≫

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焼津海上花火
◆「第42回焼津海上花火大会」

開催日時:8月14日(月)19:30~20:30(※荒天順延)
会場:焼津港新港(焼津駅より徒歩約15分)
◎当日電話案内/0180-99-3210(9:00~20:00)
(事前の問い合わせ:焼津市観光協会 054-626-6266)

≪海上スターマインや二尺玉など、
約5000発の豪華な花火が焼津の夜を彩ります!≫

年に一度の御開帳 海蔵寺のお地蔵さん

焼津移住ミュージシャンの湯~イチです。



7月23日24日は海蔵寺で、年に1度だけご本尊のお地蔵さんを拝観できる御開帳法要が行われます。
そこで、今回は海蔵寺をご紹介します。


焼津市指定文化財の本堂

こちらが海蔵寺の本堂です。

海蔵寺外観
焼津市指定文化財になっている、総けやき造りの本堂は、江戸時代の終わり頃、万延元年(1860年、今から160年くらい前)に建てられました。
お寺そのものは、平安時代末期の後白河天皇によって建てられたとされているので、850年以上前からこの地にあるお寺だと思われます。

ご本尊は◯◯のお地蔵さん

このお寺の御本尊、つまり仏様は、お地蔵様、地蔵菩薩なんですが、ちょっと由来が変わってるんです。

ふつう、仏様は、いつ、どこの仏師が彫った、という記録が残ってるんですけど
このお地蔵様は、あるところからやって来たんです。

さて、どこでしょう??


答えは
海から引き上げられたんだそうです。

海蔵寺のお地蔵さんにはこんな言い伝えがあります…

明応9(1500)年の夏のことです。城之腰村の沖の海で毎晩なにか光るものがあり、村の人たちは、いったいなんだろうかと、ふしぎがっていました。

そんなことがつづいたある日、吉平さんという漁師が鰯をとるために網をしかけて、さて引きあげようかとしたところ、何かずっしりと重たいものが網にかかっていました。見ると1メートルほどもある木のお地蔵さんでした。

吉平さんはびっくりして、急いで引きあげ、思わず手を合わせておがみました。そして、小さな仮のお堂を建ててまつりました。

それからしばらくしてからのこと、村人の一人が夢をみました。夢の中にお地蔵さんがあらわれて、「この浦の西にある安養寺は、わたしと縁のあるお寺である。わたしをそこに移したなら、きっとおまえたちを守ってやろう。願いごともかなえてやろう」と言いました。

村の人たちはこれを聞き、「ありがたいことだ。ぜひ安養寺におまつりしよう」といって、そのお地蔵さんをお寺に運びました。

海からあがったお地蔵さん…。こんなふしぎな縁があったので、それから海蔵寺とよばれるようになりました。

海蔵寺のお地蔵さんを見たい!!

海から上がったお地蔵さんは
この地区の名前「小川(こがわ)」から小川のお地蔵さんと呼ばれ親しまれています。

この御本尊、こんなお姿をされています。
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なんで、写真じゃないかというと、実はこの御本尊は秘仏のため、

お姿は見られません。

写真も基本的には公開しちゃいけないそうなんです。

だから、僕が資料を元に絵を描いたんですが、たぶんそっくりです(笑)

とても色白で、色彩豊かなお召し物をまとっていらっしゃって、金色に輝くものの上に座っていらっしゃる。大きさは、実際の人くらいの大きさです。

年に一度だけお地蔵様を見れる!

実は、この仏様の姿を拝観できる日が年に1回だけあります。
それが、

7月23日24日の御開帳法要 です。

このときには、屋台も出て、すごく賑やかなんです。
海蔵寺のお祭り 

今でもたくさんの人で賑わうんですが
古くは遠く、浜松や沼津の方からも初盆のお参りに来ていたそうです。

この御開帳の日に行われる、全国でもめずらしい風習があります。

それは、初盆を迎える故人の着物を本堂に吊るすという風習です。
海蔵寺の天井 
本堂の天井には、このように着物を吊るす竿があります。

また本堂の奥には、このような厨子(ずし)があり、ここに収められているご本尊を、年に1度だけお参りすることが出来るんです。
ご本尊の厨子 

この厨子は、1780年に作られたんですが、ある大名から寄進されたものという記録が残っています。

それが、紀州徳川家

名だたる大名に愛された小川のお地蔵さん

お地蔵様は、非常に霊験あらたか、と、住職がおっしゃっていたんですけど、つまり、とてもご利益があるということで、江戸時代には、名だたる大名が帰依していたそうです。

海蔵寺に帰依した武将

  • 紀州徳川家
  • 西尾家 遠州横須賀城(掛川市)
  • 本多家 田中城(藤枝市西益津)

特に紀州徳川家は、かなりの入れ込みっぷりで、紀州徳川家初代の徳川頼宣(家康公の十男)は、紀州、和歌山にこの地蔵菩薩を連れていきたいと住職にお願いしたそうです。
でも、地域の人々にも信仰されている仏様ですから当時の住職は困りました。
そこで、住職は頼宣公にこう言ったんです。

「頼信公、このお地蔵様は、小川にいるからご利益があるんです」

それで、頼信公は、わかったと言い、そのかわり、自分自身の守り本尊として、戦の時に兜に付けていた地蔵尊を厨子に収めて、海蔵寺に安置してもらったそうなんです。
これがその厨子です。

徳川頼宣の厨子 

そんなご縁で、紀州徳川家は代々、参勤交代で岡部宿に本陣をかまえた時には、住職が祈祷した御札を届けており、徳川家からも様々なものが寄進されています。

絵に描いた馬が逃げ出した!?

海蔵寺の本堂に入ってすぐ右上には、幅2メートルほどの大きな絵馬があります。


海蔵寺の絵馬

この絵馬には面白い伝説があります。


この絵馬は、江戸時代に遠州横須賀城のお殿様が寄付したものでお殿様の愛馬「黒雲」を描いたものです。
絵師は心を込めて馬を書きましたが、馬の手綱(馬をあやつる為の綱)を描きおえる前に倒れてしまい、
絵馬はそのままお寺に奉納されました。
ある年、大きな地震がありました。
地震がおさまって、お坊さんが本堂の様子を見に行くと、不思議なことに絵の中の馬がいません、
おどろいて探したところ、草を食べている馬を見つけました。
急いでつかまえようとしましたがなかなかつかまえることができません。
そこで、馬がぬけ出した絵を持ってきて、この絵を馬に見せるようにして絵の中に馬を追い込みました。
こんなことがあったので、その後、馬が逃げ出さないように、絵師に手綱を描きたしてもらい、本堂にかけました。
それからは、二度と馬が逃げ出すことはありませんでした。
海蔵寺HPより
この絵馬は、お参りすればいつでも見ることが出来ます。
ちなみに、絵馬が白く汚れていますがこれにも理由があります。

古くは、濡らした和紙を絵馬に投げつけると願いが叶うという風習があったそうで、そのせいで絵が隠れるほど白くなっているんです。

他にも見どころがいっぱい

本堂の入口には、焼津七福神巡りの大黒尊天が祀られています。
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こちらのお地蔵様はいつでも拝観できます。
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天井には、様々な花の絵が描かれています。
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入口の鐘をつく紐(鈴の緒?鐘の緒?)は、焼津特有の、漁師さんが編んだ網で飾られています。
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やいづTV「目指せ!焼津観光大使」でもっと詳しくご紹介

僕の番組「目指せ!焼津観光大使」では、海蔵寺のことをもっと詳しくお話していますので、お時間のある時にぜひご覧ください。


ぜひ、海蔵寺にお参りにお越し下さい。
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