焼津虚空蔵尊大祭のダルマ市

2月13日が「送りダルマ」、23日は「迎えダルマ」と言われています。

ということで、「送りダルマ」の今朝、浜当目にある「弘徳院」に行ってきました。
「送りダルマ」とはお世話になったダルマさんに両目を入れておさめることです。
みなさん、朝早くからダルマさんをおさめに来ていましたよ。

送りだるま



ここでちょっと虚空蔵菩薩の由来について
當目山香集寺は麓にある恵日山弘徳院の末寺です。寺伝によると香集寺は弘仁6年(815年)に真言宗の寺として創建され、香信楽寺と称した。
御本尊の虚空蔵菩薩は、聖徳太子の作と言われ、京都嵐山の法輪寺、伊勢朝熊の金剛証寺とともに、一木三体の日本三大虚空蔵の一つに数えられるもので、創建時にここに(今から1800余年前)に安置されました。
現在、虚空蔵菩薩は麓の曹洞宗弘徳院に安置されています。

弘徳院


名物ダルマ市について
弘法大師は虚空蔵菩薩を十三仏に列して丑・寅の守り本尊とされているため、十にちなんでご縁日は13日となっている。弘徳院では、毎年旧正月の13日に虚空蔵尊大祭を行ってきたが昭和17年以来、旧暦廃止で2月13日とし、23日を裏虚空蔵と称し両日を大祭として終日にぎわっている。
最近は23日のほうがにぎやかですね。今日はこんな感じ。


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