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焼津小泉八雲記念館 ミニ展示「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」開催中です♪

おいしいお魚の町、静岡県焼津市の観光情報はお任せ!

焼津を愛し、避暑地として6度の夏を焼津で過ごした明治の文豪、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。

焼津小泉八雲記念館では、1月13日(土)から

ミニ展示「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」が始まりました。

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ラフカディオ・ハーンはアイルランドで2才から12才までを過ごしました。

今回の展示では、ハーンのアイルランド時代や、現在のアイルランドでのハーンゆかりのスポットを紹介しています。

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ハーンが最も好んだ趣味は水泳!焼津の海でもよく泳いだそうです。

そんなハーンが初めて水泳を覚えた場所が、アイルランド南東部ウォーターフォード州のトラモアの海。上の写真はトラモアの様子。

ハーンの多感な子供時代の海との出会いはその後の作品にも強く影響しました。

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ハーンが水泳を覚えたトラモアの町には、ハーンの生涯を伝える

「ラフカディオ・ハーン日本庭園」が2015年にオープンしたそうです!

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こんな和風な庭園がアイルランドにあり、

ラフカディオ・ハーンの足跡が紹介されているんですね!

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アイルランドの首都、ダブリンでもハーンを紹介している場所が!

「タウンハウス」は、ハーンがアイルランド時代に住んでいた旧家を利用しているゲストハウスで、

ダブリンを訪れるハーン愛好家が必ず宿泊すると言われているそうです。

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アイルランドに色濃く残るケルトの文化もハーンに影響を及ぼしたそうです。

ケルトの妖精物語を子供のころに聞いていたというハーン。

後に日本古来の妖怪談に魅了され、自身の作品に取り入れたことにつながっているようなんです!

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焼津小泉八雲記念館では、常設展も入れ替わりました。

ハーン(八雲)が焼津滞在中に使っていたという盃や、100本以上所有していた煙管のうちの1本など、

焼津でのエピソードや著作を交えて、遺品や写真を紹介しています。


ミニ展示「ラフカディオ・ハーンとアイルランド」は2月15日(木)まで。

現在の常設展は4月10日(火)まで開催されています。

詳しくは、焼津小泉八雲記念館ホームページをご覧ください。

ちなみに入館無料です(*^_^*)

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